学名:Caladium
科名:サトイモ科(Araceae)
属名:カラジウム属(Caladium)
原産:中南米(ブラジル、ペルー、ガイアナなど熱帯アメリカ地域)
【商品説明】
深みのある黒紫色の葉に、鮮やかな赤い葉脈が走るコントラストが印象的な『カラジウム・ブラックバタフライ』。まるで蝶が羽ばたくような葉のシルエットと、漆黒に近い葉色が魅力の人気品種です。
他のカラジウムに比べてやや光沢感のある葉は、光の加減で赤紫〜黒紫に表情を変え、見るたびに異なる美しさを感じられます。観葉植物としても抜群の存在感があり、空間を引き締めるアクセントグリーンとしておすすめです。
生育期には次々と新葉を展開し、季節の移ろいとともに葉色の変化も楽しめます。
【おすすめポイント】
• 黒紫葉 × 赤い葉脈の美麗コントラスト
• 夏のインテリアに映える涼しげな存在感
• 明るい室内でも育成可能(耐陰性あり)
• 葉姿が蝶のようで、観賞価値が非常に高い
• 鉢植え・テラリウム・寄せ植えにも最適
【サイズ・仕様】
※お届けする株は実物写真をご確認ください
・鉢サイズ:3.5号ポリポッド
・状態:発根済/元気な生育株
・発送形態:鉢植え
・撮影日:2025年09月16日
【育成アドバイス】
• 置き場所: 明るい日陰〜半日陰。直射日光は葉焼けの原因になるため避ける。屋外では遮光ネットの使用も効果的。
• 水やり: 成長期(春〜夏)は、土の表面が乾いたらたっぷりと。過湿は根腐れの原因になるため、水はけの良い用土で管理を。
• 用土: 水はけの良い培養土(観葉植物用/腐葉土・赤玉土・パーライトなどのブレンド推奨)
• 肥料: 生育期に緩効性肥料を置くか、2週間に1回程度の液体肥料を施す。
• 耐寒性: 寒さには弱く、10℃を下回ると休眠〜枯れ込みが始まる。冬季は球根を掘り上げ、乾燥保存も可能。
• 越冬管理: 室内の暖かい場所で、断水気味に管理。完全休眠した場合は葉がすべて落ちても心配不要。春になれば再び芽吹く。
【ポイント】
葉の色味や模様には個体差があります。光の当たり方や季節によっても発色が変わるため、長く観賞する中でその変化を楽しめる品種です。夏の間は元気に生育し、涼しげな雰囲気を演出してくれる“夏映え”観葉植物としても人気です。
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