学名:Lophophora fricii
科名:サボテン科(Cactaceae)
属名:ロフォフォラ属(Lophophora)
【商品説明】
“銀冠玉”の名で親しまれるロフォフォラ・フリチーは、ロフォフォラ属の中でも特に美しい品種のひとつ。やや青みがかった淡いグリーングレーの肌と、もっちりとした質感が魅力的なサボテンです。
トゲがなく柔らかな印象の見た目から、“癒し系サボテン”とも称されますが、見た目に反して自生地では過酷な環境を生き抜くタフな一面も。中心部にある綿毛からは、淡いピンク〜白の花を咲かせることもあり、静かな存在感とともに、じっくり育てる楽しみを与えてくれる逸品です。
【おすすめポイント】
•トゲなしでかわいい、もちもち質感の肌
•稜が少なく、滑らかなドーム型のフォルムが美しい
•花が咲くと可憐で上品な印象に
•ゆっくりとした成長で、長く付き合える
•レア種・コレクターにも高い人気
【サイズ・仕様】
※実物写真の株をお届けします(画像参照)
・鉢サイズ:2.5号鉢
・状態:健康な発根済株/抜き苗対応可(ご希望の場合は備考欄に記載してください)
・撮影日:2025年07月10日
【育成アドバイス】
•置き場所:春〜秋は風通しが良く、やわらかい日差しが入る屋外または半日陰が理想。直射日光も慣れればOKですが、強すぎる光には遮光(30〜50%)を。冬は室内へ取り込み、最低5℃以上をキープ。
•水やり:成長期(春〜秋)は用土がしっかり乾いてからたっぷりと。月1〜2回が目安。冬は完全断水でOK。湿度や過湿には非常に弱いので、水やりは控えめに。
•用土:水はけの良いサボテン・多肉植物用土(軽石・赤玉・硬質鹿沼土などをブレンド)
•肥料:春と秋に薄めた液体肥料を月1回程度。肥料過多には注意。
•注意点:過湿に弱く、根腐れや胴腐れの原因になるため、水やりと通気のバランスが大切です。
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